2017.10.04
歯石って・・?
個人差はありますがブラッシングで取りきれなかった汚れ(プラーク)は、
付着して2日から2週間程で歯石になってしまいます。
そして、特に歯石が付きやすい場所は、下の前歯の裏側や上の奥歯の外側など、
唾液腺の近くにある歯につきやすい傾向があります。
歯石は一度付着すると歯磨きでは落とすことはできないので、歯石になる前にケアすることが大切です。
日頃からこの部分を意識しながら歯磨きし、歯石の元である歯垢(プラーク)をしっかり除去しましょう。
歯石をそのままにしておくと・・?
歯石は歯の石と書くように歯に固くこびり付き、その表面がザラザラしているため周りに汚れが溜まりやすくなります。
汚れ(プラーク)には細菌が多く含まれ、繁殖して毒素を出します。
その毒素により歯茎の炎症が悪化していくと言われています。
より、はぐきの炎症が強くなり、歯ブラシをした際やフロス(糸ようじ)をした際に出血をもたらしてしまいます。
定期的にメインテナンンス(検診)にて歯石を取ることはもちろん、一番大切になってくるのが歯ブラシの
方法も重要となります。歯石の原因は、プラークと呼ばれる歯の汚れです。
汚れをしっかりとる歯ブラシの当て方、歯と歯の間の汚れを取るためには、フロス(糸ようじ)を使用すると
より効果的ですね☆
定期的な検診でお口の中の環境を整えていくことが重要ですね!!
そして自分のお口の中の状態を知ることも今後は必要であります。何かお困りのことなどありましたら、
早めにご相談してみてくださいね!!お待ちしております。
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